今の時代は盛れるカラコンを使うこと

今は昔の時代とは違ってすごく盛れるカラコンがあることは知っていますか?カラーコンタクトレンズって若い人だけがしているイメージがありますが、結構20台後半の方やちょっと違う自分になりたいと思ったときに使っている人が多いみたいです。てな感じで私も盛れるカラコンを使ってみました!

 

 
盛れるカラコン

 

 

もうすぐ桜の季節ですね。花粉症は辛いけど、あのウキウキして落ち着かない春の雰囲気はたまりません。

お花見は何度かしましたが、会社の同僚達と集まってのものや、友達とワイワイ楽しんで行うものばかりでした。もちろんそれもすごく楽しいものですが「お花見デートをしてみたら良かった!」と、少々悔やんでもいます。

お弁当を持って、満開の桜の下でマッタリとデート・・最高ですね!もちろん昼間だろうとビールをかっくらいたいものですが「彼氏の前ではジュースで我慢」みたいな計算高い女子を演じてみたかったと思います。

ところで、私の町のお花見のメニュー、出張焼き肉(というかバーベキュー)がメジャーですが、他の町はどんなのが主流なんでしょうか?やっぱり焼き肉?それともお弁当?もしかしてカレー?カレーだと桜の香りが消えそうですが、シュールな光景が面白いかもしれませんね。

出張焼き肉だと、材料だけでなく炭やバーベキューセットから持ってきてくれるし、後片付けもしてくれるのですごく助かりますよね。しかし焼き肉屋さんは掻き入れ時とはいえ大変だろうなあ・・。素晴らしいサービスに感謝です!

思ったんですが、やっぱりお花見デートも、ビールを飲みながら焼き肉が楽しいかもしれませんね。・・まあ、相手はいませんが。ちなみに夫とそんなことをすればケンカになりそうなので実現不可です!

Filed under: 盛れるカラコンについて — 盛れるカラコン 11:41 PM  Comments (0)

おばちゃんの夢について語ってみよう

今現在の私の夢は「日本中を1人で放浪すること」です。英語が喋れたら世界中の放浪もしてみたいですね。今はサッパリですが。

もともと「どっかに行きたい」と思ったら、旅行に行く人間でした。貧乏だからセレブリティな旅は皆無に近かったですが、車に乗って適当な方向に向かうのは楽しかったですね。方向音痴で地図も読めない女だけど、人見知りはしなかったので「分からなかったらとりあえず人に聞けば良い」で乗り切ってきました。あの頃は楽しかったなあ。

今現在が自由とは無縁の生活のためか、放浪への憧れはつのっています。泣く子供を幼稚園に引っ張って行く時や、夫の実家で愛想笑いをしている瞬間「あの日に帰りたい」と泣きたくなるのです。

結婚したら、どうしてこんなに自由が無くなるんでしょう。育児や家事はともかく、なぜ「嫁」の役割をこんなに頑張らなくちゃいけないのか。夫は「婿」として私の実家でお酒を飲んで楽しむだけなのに、なぜ嫁はくつろげないのか。

「日本は女尊男卑だ」なんて言葉も聞こえますが、それはごく都市でのパターンとしか思えません。多くの田舎では、まだまだ男尊女卑が強い。土地ぐるみのイベントでさえ「男衆は食って飲むだけ、女衆はお酌や台所仕事」がまかり通っているんですよ。

とっとと子供達を巣立たせて、早く自由になりたいですね。息苦しい牢獄にいるよりは惨めな孤独死の方が幸せです。放浪中にポックリ逝けたらこんなに最高なことは無いでしょう。・・なんて、はるかに遠い未来へと夢をはせるおばちゃんなのでした。暗い。

Filed under: ばあちゃんの夢 — 盛れるカラコン 11:38 PM  Comments (0)

雨風しのげて食えりゃ良い

妹や母は「美しい部屋」みたいな雑誌が好きで、そういう類の本をよく買っていました。「ねえ、この家って素敵じゃない?」「こんな部屋に住みたいね」なんて話を振られることも多々あって、その度に「本当だねー」なんて話を合わせていたんです。本当は興味も無いので、本を閉じた瞬間に頭の中からすっかり写真は消えていました。代わりに脳内では「今日の夕ご飯は何かなー」「あっ、あのチョコまだあったっけ?」と、食い意地の汚さが分かる思考が出てきていたのです。

妹はオシャレやインテリア大好きなのに、なぜ私は食い意地ばかり発達(?)してしまったんでしょう。大人になって服の方には少しだけ興味も出てきましたが、インテリアには相変わらず「ピクリ」とも興味が沸きません。小物なんて「邪魔な物体」としか認識できないのが自分でも悲しいです。

きっと、私がおばあちゃん子だったのも影響していると思います。同居のいがみ合いの中、いけにえの様に祖母へと差し出された乳児の私。夜はずっと祖母たちの部屋で寝ていました。母が可愛がるのは兄や妹ばかりで、私は年寄りじみた考え方をする様になったのです。まあ、簡単に言うとちびまる子みたいなひねくれて可愛くない性格の子供でしたね。

大人になって、差別された悲しみは癒えたけれども、ばあさん臭い趣味や興味は相変わらず。困ったものです。そのため、乙女趣味の夫といるのは少々苦痛でもありますね。ダラダラしてて愛想の無い部屋にしたい・・。

住めりゃ家なんてどうでも良いんです。しかし「私が人並みの感覚になるためにこれは必要な縁なのかもしれない」と、毎日をやり過ごしています。生きていくってなかなか大変なものなんですね。

Filed under: 未分類 — 盛れるカラコン 11:37 PM  Comments (0)

狂戦士に会いたくないという願い

長女がインフルエンザにかかっています。高熱で機嫌が悪く泣きまくっている長女に対し、下のチビはやりたい放題。庭にあったパパのサッカーボールを室内に持ち込んでは「チーック!」なんて叫び蹴っている状態です。ちなみに「チック」はキックのことですね。

意味での経験から、恐らく100%の確率でチビにもインフルエンザがうつるでしょう。具合が悪い時に長女はメソメソ型になるのに対し、チビは凶暴そのものになります。そこら辺にある物を投げまくり、誰の物だろうとペンで落書きしまくる。殴るし蹴るし恐ろしい生物となるのです。

被害者は主にパパ。寝転がっていると、股間めがけて足から「ガンッ」と乗っていきます。夫も学習すれば良いのに、無防備な姿勢でいるものだから毎回「ウッ!」と痛そうな悲鳴。「ライバル減らしをしているのかな」と見ていて面白いんですが、これを他の人にやられたらいけないのできちんと叱っています。

叱られたらますます凶暴化!チビはバーサーカーと化して、硬いものでパソコンやテレビを破壊しようとするので大変です。ここまで来たら「檻に入れようか」と私も夫もヘトヘトですね。声もでかいし、全く誰に似たんだろう?

子供が病気になると、親がこんなに大変だとは独身時代に想像もつきませんでした。大人なら薬を飲んで養生するのに、小さな子供は、ひたすら超音波を出しながら泣くわ暴れるわするんですね。小学生くらいになると、かなり落ち着く様ですが・・。

早く治って欲しい&チビにうつらないで欲しい!と戦々恐々の母なのです。

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変えたいのは中身なんだよね

若い頃は「広末ちゃんみたいに可愛くなりたい!」とか「アムロちゃんみたいなスリムになれたらなあ」(年齢がバレバレですね!)と、外見への希望が多かったです。けれども歳を重ねた今は「性格を変えたい!」という想いが年々強くなっていますね。

だって、外見を変えるのなんて極端な話「金さえ積めば変えられる」んです。太ってようが少々目が小さかろうが左右対称じゃなかろうが、エステや整形で(ある程度の限界はありますが)変えられる。

また、お金が無くても変わることがあります。私みたいに、昔はぽっちゃりだったけど、産後の母乳供給によってかなり痩せた・・こんなことだってあるんです。

思うのは「外見を変えるのなんて、内面を変えるのに比べたら屁の河童だ」ということ。いくら外見が綺麗でも、とっつきにくかったりすれば人は(恋愛対象として考えてる異性以外は)寄ってきませんよね。

逆に、外見はコミカルな風に見えても「一緒にいると楽しい」と感じさせる人は、いつも周りに人がいます。例えばママ友などの、恋だ愛だの関係が無いつながりなら外見はそれほど関係ありません。性格が非常に大切だと思います。

しかし、内面を変えるのはとても難しい。私はかなりのネガティブ思想なんですが、いくら「前向きになろう」と本を見たりして努力しても、いつしかネガティブに戻っているんですよね。最近では「性格を変えるのは無理かも」と諦め気味です。もし良い方法を知ってる人がいたら知りたいものです。

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